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雨の日に外壁塗装はできる?工事が止まる理由と追加費用について解説

目次

更新日:2026年3月9日

 

外壁塗装を検討している方からよくある質問が

「雨の日でも塗装工事はできるの?」
という疑問です。

結論からお伝えすると、

雨の日は外壁塗装・屋根塗装は基本的にできません。

無理に塗装を行うと、仕上がりや耐久性に大きく影響してしまうためです。

ただし、塗装作業はできなくても
雨の日でも進められる工程はあります。

この記事では

・雨の日に塗装ができない理由
・雨でもできる作業
・工期や追加費用について

をわかりやすく解説します。

これから外壁塗装を検討している方はぜひ参考にしてください。

 

雨の日に外壁塗装や屋根塗装はできる?

外壁塗装は天候に大きく左右される工事です。

塗料は乾燥して固まることで性能を発揮しますが、
雨や湿気が多い環境では正常に乾燥できません。

そのため塗装業界では

雨の日の塗装は基本的に中止

というのが一般的な判断です。

もし雨の日に無理に塗装をしてしまうと、
後から塗装トラブルが起きる可能性があります。

 

雨が外壁塗装に与える5つの悪影響

 

1.塗料の耐久性が低下する

雨の日に塗装をすると、塗料に雨水が混ざることがあります。

すると

・塗料が薄まる
・密着力が弱くなる
・耐久年数が短くなる

などの問題が起こります。

場合によっては数年でひび割れなどが発生する可能性もあります。

 

2.湿気によって乾燥が遅れる

塗料は乾燥して硬化することで強い塗膜になります。

しかし雨の日は湿度が高いため、
塗料がなかなか乾きません。

その結果

・塗膜の硬化不良
・塗りムラ
・剥がれ

などの施工不良につながる可能性があります。

 

3.工期が延びる可能性がある

外壁塗装は通常 10日〜14日程度の工期です。

しかし雨が続くと塗装作業ができないため、
工事期間が延びることがあります。

特に梅雨の時期は雨が多いため、
通常より工期が長くなる場合があります。

 

4.仕上がりが悪くなる

塗料が乾く前に雨が当たると

・雨だれの跡
・色ムラ
・塗りムラ

などが発生することがあります。

外壁塗装は住宅の見た目を美しくする工事でもあるため、
仕上がり品質を守るためにも雨の日の塗装は避ける必要があります。

 

5.職人の事故リスクが高くなる

雨の日の足場は非常に滑りやすくなります。

転倒や落下事故の危険があるため、
安全面からも雨天時の塗装作業は控えるのが一般的です。

 

雨の日以外でも塗装できない条件

外壁塗装は雨だけでなく、
以下の条件でも施工できない場合があります。

塗料メーカーが推奨している条件は次の通りです。

・気温5℃未満
・湿度85%以上
・結露や霜が発生している

このような環境では塗料が正常に乾燥しないため、
施工を避ける必要があります。

 

外壁塗装に適した季節は?

外壁塗装に向いているのは

春(3〜5月)と秋(9〜11月)

と言われています。

理由は

・気温が安定している
・湿度が比較的低い
・天候が安定している

ためです。

ただし、最近では塗料性能も向上しているため、
適切な管理をすれば一年中施工することは可能です。

 

外壁塗装中に雨が降ったらどうなる?

施工中に雨が降った場合は

作業を中止して天候の回復を待つ

のが基本です。

塗装工事はもともと雨を想定してスケジュールが組まれているため、
ほとんどの場合は問題なく対応できます。

 

雨で工期が延びたら追加費用はかかる?

多くの場合

雨による工期延長で追加費用が発生することはありません。

塗装業者は雨天も考慮して工程を組んでいるためです。

ただし、足場シートで家が覆われる期間が長くなる可能性はあります。

 

雨の日の外壁塗装の工程でできること

 

塗装作業はできなくても、
雨の日でも進められる工程があります。

 

高圧洗浄

外壁の汚れを落とす高圧洗浄は
雨の日でも作業可能です。

 

足場の設置・解体

足場の組み立てや解体も
雨天でも行える作業です。

ただし強風や大雨の場合は安全のため中止します。

 

飛散防止シートの設置

塗料が近隣へ飛ばないようにする
メッシュシートの設置も雨の日に行えます。

 

※また、最近では「雨天でも塗装できる塗料」が開発されています。
関西ペイントが販売している『アレスダイナミック』シリーズには、雨天でも塗装可能なものがあります。下塗り材である『アレスダイナミックフィラー』は、主材に強化剤を混合することで雨天や高圧洗浄の直後でも塗装が可能な下塗り材です。

 

外壁塗装は信頼できる業者選びが大切

 

外壁塗装のトラブルの多くは
業者選びの失敗が原因です。

例えば

・小雨でも問題ないと言って施工する
・工期を急がせる
・天候を考えずに施工を始める

このような業者には注意が必要です。

契約前に

「雨の日はどう対応しますか?」

と質問してみるのもおすすめです。

 

まとめ

 

雨の日の外壁塗装について解説しました。

ポイントをまとめると

・雨の日は基本的に塗装作業はできない
・雨天でも足場や高圧洗浄などの作業は可能
・工期が延びても追加費用は発生しない場合が多い

外壁塗装は天候の影響を受けやすい工事ですが、
適切に管理すれば品質の高い施工が可能です。

安心して工事を進めるためにも、
実績のある信頼できる塗装業者に相談するようにしましょう。

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