屋根・外壁塗装専門店

[営業時間] 9:00 - 17:45
[定休日] 盆・GW・年末年始

146582b-1.jpg
今スグにわかる!
匿名
20
外壁塗装費用
シミュレーション
お見積書
戸建 2階建て 延床30坪
外壁 ラジカル塗料
外壁塗装パック[足場込]
0

塗装記事

塗装記事ランキング

ピックアップ記事

延長保証を更新する前に確認したい外壁塗装・屋根塗装のメンテナンス費用

目次

更新日:2026年6月5日

ハウスメーカーから延長保証の更新案内が届くと、

「更新しないと不安」
「外壁塗装もハウスメーカーに頼まないといけないのかな」
「保証が切れたあとに高額な修理が必要になったらどうしよう」

と迷われる方は多いのではないでしょうか。

延長保証は、住まいを長く守るための安心材料のひとつです。
ただし、保証の対象になる内容と、外壁塗装・屋根塗装・コーキング補修などのメンテナンス費用は、分けて考えることが大切です。

延長保証を更新しても、外壁の色あせやチョーキング、コーキングのひび割れ、屋根塗膜の劣化などは、経年劣化として別途メンテナンスが必要になる場合があります。

この記事では、ハウスメーカーの延長保証を更新する前に確認しておきたい、外壁塗装・屋根塗装・コーキングの費用目安や、住まいの状態を確認するポイントをわかりやすく解説します。

この記事でわかること
・延長保証を更新する前に確認したいポイント
・外壁塗装や屋根塗装が保証とは別に必要になりやすい理由
・築10年前後で確認したい劣化症状
・外壁塗装・屋根塗装・コーキングの費用目安
・保証更新前に点検しておくメリット

 

延長保証の更新前に確認したいのは「保証内容」と「メンテナンス費用」

ハウスメーカーの延長保証は、住まいに万が一の不具合が起きたときに備えるための制度です。

ただし、保証の内容は会社や契約内容によって異なります。
構造部分や雨漏りなど、建物の重要な部分を対象としていることもあれば、定期点検や指定工事を受けることが条件になっている場合もあります。

ここで大切なのは、延長保証に入っていれば、外壁や屋根のメンテナンス費用がすべて不要になるわけではないという点です。

外壁塗装や屋根塗装は、紫外線・雨風・気温差などによって少しずつ劣化していきます。
このような経年劣化による塗膜の傷みやコーキングの劣化は、保証とは別にメンテナンスが必要になるケースがあります。

確認しておきたいポイント
延長保証を更新するかどうかを考えるときは、「保証があるから安心」と考えるだけでなく、外壁・屋根・コーキングなど、今後必要になりやすいメンテナンス費用もあわせて確認しておくと安心です。

 

外壁塗装・屋根塗装・コーキングは保証とは別に必要になることがあります

築10年前後になると、外壁や屋根には少しずつ劣化症状が出てくることがあります。

たとえば、外壁を手で触ると白い粉がつくチョーキング、外壁の色あせ、コーキングのひび割れ、屋根の色あせやコケの発生などです。

これらは、建物の施工不良というよりも、日差しや雨風によって起こる自然な劣化であることが多く、住まいを長持ちさせるためには定期的なメンテナンスが必要になります。

確認したい箇所 出やすい症状 考えられるメンテナンス
外壁 色あせ、チョーキング、ひび割れ、汚れ 外壁塗装、下地補修
屋根 色あせ、コケ、サビ、塗膜の劣化 屋根塗装、板金補修、屋根材の確認
コーキング ひび割れ、剥がれ、硬化、すき間 打ち替え、増し打ち
ベランダ・バルコニー 表面の色あせ、細かなひび、排水不良 トップコート、防水層の点検

延長保証を更新するか迷っている場合は、まず現在の外壁・屋根・コーキングの状態を確認しておくと、判断しやすくなります。

外壁塗装・屋根塗装・コーキングの費用目安

住宅のメンテナンス費用は、建物の大きさ、劣化状態、使用する塗料、足場の有無、補修内容によって変わります。

そのため、以下はあくまで一般的な目安としてご覧ください。

工事内容 費用目安 確認したいポイント
外壁塗装 約80万円〜120万円 塗料の種類、下地補修、付帯部塗装の有無
屋根塗装 約30万円〜60万円 屋根材の種類、勾配、サビやひび割れの有無
コーキング補修 約10万円〜30万円 打ち替えか増し打ちか、施工範囲
ベランダ防水・トップコート 約5万円〜20万円 防水層の状態、表面保護のみか防水工事が必要か

外壁塗装と屋根塗装を別々の時期に行うと、それぞれで足場費用がかかる場合があります。
そのため、外壁と屋根の両方に劣化が見られる場合は、同じタイミングで工事を検討した方が、結果的に費用を抑えやすいこともあります。

ただし、屋根材の種類や劣化状況によっては、塗装ではなく補修や葺き替えが必要になるケースもあります。
費用だけで判断せず、まずは建物の状態を確認することが大切です。

概算費用を知りたい方へ
外壁塗装や屋根塗装の費用は、建物の大きさや塗料によって変わります。おおよその費用感を知りたい場合は、

ペイントホームズの外壁塗装費用シミュレーションも参考にしてみてください。

 

延長保証料とメンテナンス費用は分けて考えましょう

延長保証を更新するかどうかを考えるとき、更新費用だけを見て判断してしまう方もいらっしゃいます。

しかし、住まいを長く維持するためには、延長保証料とは別に、外壁塗装・屋根塗装・コーキング補修などの費用が必要になることがあります。

つまり、延長保証を更新する場合でも、更新しない場合でも、外壁や屋根のメンテナンス計画は別で考えておく必要があります。

たとえば、築10年前後で外壁塗装やコーキング補修が必要な状態になっている場合、延長保証を更新する前に、現在の住まいの状態を点検しておくことで、今後かかる費用の見通しを立てやすくなります。

注意したいこと
ハウスメーカー以外の業者に外壁塗装を依頼した場合、保証内容の一部に影響する可能性があります。ただし、すべての保証がなくなるとは限りません。保証の対象範囲や条件は契約内容によって異なるため、工事前に保証書や点検案内を確認しておくと安心です。

 

築10年前後で確認したい劣化症状

延長保証の更新時期と、外壁や屋根のメンテナンス時期は重なることがあります。

築10年前後の住まいでは、次のような症状が出ていないか確認してみましょう。

  • 外壁を触ると白い粉がつく
  • 外壁の色あせや汚れが目立つ
  • 外壁に細かなひび割れがある
  • コーキングにひび割れやすき間がある
  • 屋根にコケや色あせが見られる
  • 鉄部や板金部分にサビが出ている
  • ベランダやバルコニーの床にひびや色あせがある

これらの症状があるからといって、すぐに大がかりな工事が必要とは限りません。
ただ、劣化が進んでから補修を行うよりも、早めに状態を確認しておくことで、必要な工事を見極めやすくなります。

特にコーキングの劣化や外壁のひび割れは、雨水の侵入につながる可能性があるため、放置せずに確認しておきたい部分です。

 

延長保証を更新した方がよい場合もあります

この記事では、外壁塗装や屋根塗装のメンテナンス費用を中心にお伝えしていますが、延長保証そのものを否定するものではありません。

構造部分や雨漏りなど、大きな不具合に備えたい場合には、延長保証が安心材料になることもあります。

たとえば、次のような方は、延長保証の更新を前向きに検討してもよいでしょう。

  • 構造部分や雨漏りへの備えを重視したい
  • ハウスメーカーの点検体制を継続したい
  • 保証条件や費用に納得できている
  • 指定工事の内容と金額を確認したうえで判断したい

一方で、外壁塗装や屋根塗装、コーキング補修などの経年劣化に対するメンテナンスを、自分で業者を選んで計画的に行いたい方は、延長保証とは別に塗装専門店へ相談する方法もあります。

大切なのは、「延長保証を更新するか、しないか」だけで判断するのではなく、保証内容・費用・建物の状態をあわせて考えることです。

 

保証更新前に外壁・屋根の点検をしておくと判断しやすくなります

延長保証の更新案内が届いたら、まず保証書や契約内容を確認しましょう。

そのうえで、外壁・屋根・コーキングの状態を点検しておくと、今後必要になりそうなメンテナンス費用を把握しやすくなります。

点検時には、次のような点を確認してもらうと安心です。

  • 外壁塗装が必要な状態か
  • 屋根塗装で対応できる状態か
  • コーキングの打ち替えが必要か
  • ひび割れや雨水の侵入リスクがないか
  • 見積もりに下地補修や付帯部塗装が含まれているか
  • 塗装工事後の保証内容はどうなっているか

点検結果を写真で説明してもらえる業者であれば、現在の住まいの状態を理解しやすくなります。

また、見積もりを比較するときは、金額だけでなく、どこまでの工事が含まれているかを確認することが大切です。

あわせて読みたい記事
ハウスメーカーの延長保証について詳しく知りたい方は、ハウスメーカーの住宅延長保証の更新は損する!?も参考にしてみてください。
外壁塗装後の保証内容を確認したい方は、外壁塗装の保証内容とは?知っておきたい種類・注意点・トラブル対策もおすすめです。

 

まとめ|延長保証だけでなく、住まいの状態に合わせて判断しましょう

ハウスメーカーの延長保証は、住まいを守るための選択肢のひとつです。

ただし、延長保証を更新しても、外壁塗装・屋根塗装・コーキング補修などの経年劣化に対するメンテナンス費用が別途必要になる場合があります。

そのため、延長保証を更新するか迷ったときは、保証内容だけでなく、現在の外壁・屋根・コーキングの状態も確認しておくことが大切です。

住まいの状態を把握しておくことで、延長保証を更新するべきか、塗装専門店でメンテナンスを進めるべきか、判断しやすくなります。

「保証を更新しないと不安」と感じている方も、まずは外壁や屋根の状態を確認することから始めてみましょう。

外壁塗装・屋根塗装の費用や劣化状態が気になる方へ

ペイントホームズでは、外壁・屋根・コーキングの状態を確認し、お住まいに合わせたメンテナンス内容をご案内しています。

延長保証を更新するか迷っている方も、まずは現在の住まいの状態を知ることで、今後の費用計画を立てやすくなります。

お近くの店舗をお探しの方は、ペイントホームズ店舗検索よりご確認ください。

👁1,108

ペイントホームズ口コミ・評判

\ 1829件 /

4.75

/ 5.00

塗装記事ランキング